カテゴリー: 未分類

必要家具、やっと揃う。

こんにちは、前に少しだけミニマリストとして生きてみました。

マンションも引き払い、家具なども便利屋に引き取ってもらいました。

ですが結果は私には合わず、大失敗でしたが、学ぶことは出来ました。

でも、この究極のミニマリスト、カッコイイ生き方だと思います。

家具を揃えた

家具、揃えるまで2~3ヶ月かかりました。

今回はテレビも新調しました。

偏った報道も多いと言われていますが、情報源としては優秀です。

そして、迷ったのが本棚。

本棚ってすごいデカくて場所をとります。

結局買いませんでした。

今回はせっかくですし、必要な家具かどうか吟味して買いました、本当に必要なのかどうか。

パソコンデスクもコンパクトなものを買いました。

前までは、社長が使っているようなデスクを使っていましたが、結局ほとんどのスペースを使いませんでした。

キーボードをどかせば、書類を書くスペースは十分すぎるほど確保できますし、問題はありません。

その他もろもろも買い、やっとミニマリストをする前の生活に戻れました。

でも以前よりも考えて買うようになり、前はテーブルでご飯を食べていましたが、今はデスクのキーボードをどかしてデスクで食べています。

究極を体験したことで、プチミニマリストになれた

一度全部なくすことで、私もプチミニマリストになれたような気がします。

確かに合わないライフスタイルではありますが、色々な+な効果をもたらしてくれました。

必要なものは買わなくなりました!

 

不登校について、将来に影響したのか。

 

不登校について、最近はイジメなどで辛かったら学校に行かなくてもいいと発信する人が増えてきましたね。

私も学生時代、引きこもりだった時期、過去がありますので、辛いことがあるのなら「学校に行かなくてもいい」という考えは賛成です。

ただし、それがあるから今の生き方に繋がったわけではありません。

しかし実際は、行かなかったら将来どうなるのか「学校に行かなくてもいい」の先は誰も教えてくれません。

元不登校ということをカミングアウトすると、何かと今の私の生き方と絡めたがる人が出てきます。

でも、私にとっては黒歴史です、別に繋がっているわけではないと自分では思います。

出席日数が、高校入学に影響しますし、人生の最初の分かれ目は高校のレベルによると思っています。

引きこもり方が大事

私が引きこもりをしていた時は、寝る時と、ご飯以外はずっとゲームをしていました。

こんな時間の使い方はよろしくありませんが、実際にはこのような時間の使い方をしている子は多いですね・・・

結論から書けば、その後の人生に影響しない訳がありませんでした。

しかし、私の場合はゲームを心から楽しめなかった事を思い出しました。

何をしてても、何か負い目というか、後ろから追われている感じがして、特に中3の頃はそうでした。

みんな受験勉強をしている中で、1人寂しくゲームをしていると、空しくなってくるんです。

ゲームをしたくて、しているわけではない・・・ではないですが(笑)

何か忘れれる間がないと、人生やってられませんでした。

それでもっとも手っ取り早いのが、ゲームだということです。

当時はパソコンがなかったのですが、今はパソコンもありますし、色々な生き方を選択できる時代です。

いい例として、不登校のユーチューバーも話題になりました。

賛否両論ですが、全部が全部ではないけれど、どちらかといえば私は肯定派です。

明るく引きこもりたかったです。

憧れる生き方をしている人を追いかける。

自由な生き方とはなんでしょう。

自由に生きる定義とは人それぞれです。

つまり人それぞれなのだと思います。

レールに乗って人生を歩んでいる人は”レールから外れた人生を自由”と感じます。

しかし、レールにすら乗れなかった人には”レールに乗った人生”を自由だと感じます。

まさに順風満帆な人生を歩んでいるように見えるのです。

まさに私なんてそうでした。

レールにすら乗れなくて、日々貧乏暮らし。

日々、不安に襲われている中で、安心感こそが自由だと思っていました。

視点を変える

例えば自由に生きるとして、思いつくのは仕事を辞めて収入を得ることだと思います。

しかし、考えなしに仕事を辞めるのはNG。

必ずと言っていいほど、失敗します。

辞めて何をしたいのかが、重要です。

ただ、楽したいからと、仕事を辞めるのは、とても危険なことなんです。

目的がないと、失敗しやすくなります。

だから、その人になりたいと思った人を追いかけるのも手です。

憧れる生き方をしている人を追いかけてください。

仕事を辞めること=楽とは違います。

憧れる生き方こそが自由。

憧れる生き方は人それぞれです、仕事を辞めるならまずは、憧れる生き方の人を探してください。

最近では、SNSの発達で、生き様をネットで公開している人も増えました。

本を出していたり、する人も増えています。

現在はとても追いかけやすい環境にあるといえます。

やってしまいがちなのが、その”生き方”に憧れるだけで終わってしまうことです。

やっと新生活も落ち着いてきました。

マンションに出戻りして約2ヶ月。

やっと今の環境にもなれてきました。

とりあえずやってみるが、信条の私。

ですがミニマリストをしてみて、自分には合わないことが分かりました。

住むところも捨てるのはちょっとやりすぎでしたね(笑)

ミニマリストになろうと思ったわけ

私の部屋は荷物がかなり多く、家具や物だらけです。

普段は便利ですが、困るのは引っ越しの時です。

最近では引っ越し時に荷造りを手伝ってくれる業者もあります。

ですが皆さんはどうでしょうか?

私は人に家の中の物を見られたくありません。

家=プライベートですよね・・・

この仕事をしていると、場所に囚われる必要がないため、好きな時に引っ越しをしています。

その時に困るのが引っ越しの準備。

私の場合はいつも、1ヶ月くらいかけて準備をします。

業者に頼めば1日で済むのでしょうが、如何せん業者には見られたくないから、仕方ないと思いながらも1人で作業して、そのたびに断捨離をしなければと思っていました。

最初はこんな思いがあったわけですが、調べるうちに気がつけば目的がオシャレだからに変わっていましたね(笑)

無くなって分かるありがたみ

しかしよくよく考えると、引っ越しなんて数年に1回あるかないかなんですよね。

私でさえ、数年に1回のペースです。

それなのに1回の引っ越しに備えて、何年もその後の生活を不便にするのは馬鹿げていると気づきました。

確かに引っ越しの時は苦労するでしょうが、たかだか1回です。

家具を処分するより、買い直す方が高いことに気づきました。

しかし中には、引っ越しの時に、買い直した方が安い家具というのも、確かにあります。

巨大な本棚とかはまさにそうですね~

巨大すぎて、引っ越し業者から「新居先で買った方が安いですよ」と言われたことがあります。

 

またマンション暮らしになりました!

前のブログで、自由を追求するあまり、マンションを引き払ったことをブログで報告いたしましたが、またマンションを契約しました。

前のブログの段階でさえ、若干後悔していました。

こういう生き方もある

ではなぜ、今回マンションを解約したのか?

究極のミニマリストと言われている生き方なのですが、住むところさえも縛られない生き方です。

このような生き方もあります。

ですが、自分には合いませんでした。

前回も書きましたが、自分自身ミニマリストではないということが全てですね。

ちょっと憧れてしまい、衝動に任せて解約しました。

家具なども処分しました。

通勤するのが嫌でこの仕事をするようになった部分もあるので、場所を転々するのも面倒でした。

あと一番ストレスだったのは、どこに行っても落ち着ける場所がないということです。

帰る家があるということは、予想以上に安心するんだなと思いました。

家具の買い直し

家具の買い直しをする羽目になりましたが、まだ全然そろっていません。

お金を出して家具を買い、お金をだして家具を処分して、またお金を出して家具を買っています。

でもいい断捨離にはなりました。

以前の生活で使わなかった物を、買わなくて済みます。

たとえば本棚。

もっぱら電子辞書で読書するのですが、紙の本も買っていました。

しかし、紙の本は読まないです。

自分でも謎なんですが、たぶん本棚まで行くのが面倒なのでしょう・・・

後はテレビ。

購入しようか迷っていますが、今のところ無くても平気です。

ミニマリストはもう御免ですが、以前よりも無駄のない生活をするようにはなった気がします。

無駄な経験ではありませんでした。

時間の使い方

 

自由の定義の一つに、時間があります。

特に日本人は仕事時間も長く、ブラック企業という言葉もあるくらい働く人が多いです。

だから自由=時間と思う人も多いでしょう。

日本人が会社に勤めると、約8時間拘束されるうえ、好きな時に出勤出来るわけでもないので、

ですが一歩時間の使い方を間違えると、無職(ニート)と変わらなくなってしまいます。

非常に多い、仕事を辞めるとダラダラしてしまう現象

非常に多いのですが、自分でお金を稼ぐために仕事を辞めても、いざ自分で仕事をするはずが、ダラダラしてしまうことがあります。

数年前に、起業すると宣言して学校を中退したはいいけど、結局何もせずブラブラしてすごした、という事例が身近に実際にありました。

仕事を辞めた直後にあまりの解放感ゆえ、その何もしなくていい時間を満喫してしまいます。

本人にとっては、少しのつもりが、期間を定めていないので気づいたら抜け出せなくなっているのです。

そうして、始める前から失敗に終わってしまうパターンを何人か見てきました。

 

自分もあまり多くの人を見てきたわけではありませんが、仕事や学校を辞めて終わっただけの人を3人知っています。

その後フリーターになったり、前よりも条件の低い会社に就職しました。

仕事を辞めることは自由ではありません、解放です。

この違いを理解していないと、その後失敗してしまいます。

失敗しない為には少し休むにしても、明確に休む期間を作ることが、失敗しない方法です。

仕事を辞めると、誰も管理してくれません、自分でするしかありません。

自由を求めてマンションを引き払いました

何物にも縛られたくない私はとうとうマンションを出ました。

私が思う自由な生き方の究極系です。

ちょっとした憧れからの行動です。

だから最近更新が出来ていませんでした。

マンションを出る時に、不用品を処分するのには面倒だったので、業者に頼みました。

別にどこの業者でも良かったのですが、どうせなら処分と、買取を同時にしてくれる便利屋に頼みました。

ここに依頼した訳じゃないけど、富山にある不用品を買い取りしてくれる便利屋のようなスタンスの業者に頼むのが分別も勝手にしてくれるし、楽でいいです。

若干後悔

住む家さえ縛られないのが、究極の自由人と呼べるでしょう。

現在はホテルを転々としています。

好きな土地に住めるので、毎日が新天地です!

でも住む家=楽しいとは違うかもしれませんね。

少し後悔している自分がいます。

そもそも私はミニマリストではないので、逆に不自由になっています。

収集癖のある私は、趣味のコレクションも出来ないし、それがストレスになっています。

コレクションも売ってしまい、持ち物はトランクケース1つにパソコンと着替えと歯磨きのみ。

利点としては、外出先で疲れた場合は、家に帰らずともすぐ近くのホテルに泊まれることですかね。

デメリットは、それ以外全部(笑)

常に外出中と変わらないので、毎日疲れが取れない感じがしています。

そして今暑いので、実行する時期も間違えました。

どこか落ち着く土地でまたマンション暮らしに戻ろうと思っています(笑)

失敗に終わりましたが、いい経験でしたし荷物の断捨離にもなったので結果的にはプラスですね。

自由の多様性

選択の自由、それは私が考える自由です。

前までは、働くという自由に縛られていた気がしました。

知り合いに、有名大学を卒業したのに会社を辞めてから1年ほど働いていない人がいます、少し家事を手伝ってくれる程度だと、この人の親が嘆いていました。

前までは「ちゃんとした会社で働く=私が理想の自由でした。

だから、この人はすごくもったいないなと私は思っていたのです。

しかし、最近この人と話をして、何故働かないのか聞いてみました。

少し悪いような気もして、あまり深く入り込んではいけないような気もしましたが、好奇心で聞いてみました。

この知人のご両親も困っていたので、聞いてみてくれと言われたというのもありますね。

それで連れ出して車の中で話をしました。

自分は天才ではないので、学生時代は殆ど勉強していた記憶しかなく、一日の殆どを必死こいて勉強の時間に費やしたそうです、確かに昔からの知り合いですが、いつも勉強していたような記憶しかないです。

でも結果を出していましたし、そんなエリート街道まっしぐらだった彼が、会社を辞めた理由は、社会にでても、いつまでたっても競争競争で疲れた。とのことでした。

本当の天才、才能をもつ人はいるらしくて、自分の半分の努力で結果を出す姿に心折れて、一生こんな人生なのか悩んだ挙句、新しく何かしたいと、今ネットを使って取り組んでいるそうです。

両親からしたら、部屋に閉じこもり、無気力で何もしてないように感じたかもしれませんが、ちゃんとした考えを持ち、実行していました。

私とはまるで逆のスタイルですがそんなライフスタイルもありだと、自由の定義は人それぞれ違うのだと知りました。

やる気ではなく、習慣化させる。

 

こんにちは!

人間ですもの、どんなにやる気があってもそう長続きしません。

それよりも習慣化させた方が効率がいいです。

しかし、すぐに習慣化できません。

3週間かかるという説もあれば、66日かかるという説もあります。

66日という日数は実験で、人が習慣化するまでにかかった平均の日数が66日だったということらしいですが。

でははたして習慣化させるとどうなるのでしょうか?

 

習慣化する

 

私はブログ更新の習慣化に成功しました。

面倒でも、毎日更新しないとなんか気持ち悪くなります。

風呂に入らないような感覚でしょうか。

習慣化までにかかった日数ですが、正直分かりません(笑)

気づいたら習慣化していました。

 

しかし私はジムに通ったり、ジョギングしたりするのは習慣化できませんでした。

元々運動音痴だった私には運動系は長続きしませんでした、つまり辛いことは出来なかったです。

簡単なことはすぐに習慣化しますし、難しいことは中々習慣になりずらいです。

ここら辺の違いが、諸説ある習慣化までかかる日数の違いなのかもしれません。

とりあえず人生を自由に生きる為に必要なブログは「最初の一週間が続けば私は習慣化の第一歩」だと思っています。

 

習慣化で変わったこと

 

習慣化で変わったことは、面倒でもやる。ということですね~

フリーランスは不規則な生活になりやすいです。

サボろうと思えば、どこまでもサボれるが故に、そのまま帰って来れない人も大勢みてきました。

だらけようと思えば、どこまでもだらけれるので仕事をするということは大事です!

 

 

自由に生きたいけど、顔出ししたくなかった。

こんにちは、今日は自分が会社を辞めてネットで生きるぞ!と決めたときの話です。

最初に出てきたのは、ノマドワーカーと言われている人たちです。

場所や時間に縛られない仕事は、とても魅力的でした。

「毎日朝に起きて、眠い目をこすりながら出勤しなくてもいい仕事なんだ!」と思ったのです。

ですが、ノマドワーカーを調べているうちに、実際の有名なノマドワーカーさんたちは殆どネットやテレビで顔出しをしていました。

自分はネットで顔出しするのがどうしても抵抗があり、一番したくありませんでした。

ということで、如何にか顔出しをせずに済み、時間に融通のある仕事はないものかと・・・

ここで、当時の自分の理想の仕事条件を書いていきたいと思います。

  • 時間の自由。
  • お金の自由。
  • 場所の自由。
  • 楽な仕事。

これが理想でした。

時間の自由が手に入れば「昼まで毎日寝れる!」と思いましたし、お金は誰だってほしいですよね(笑)

通勤もしたくなかったですし、どこでも働ける環境が欲しかった。

楽な仕事がしたかったのは、いくら働く時間が自由でも、辛い仕事で肉体も心も疲れてしまっては、仕事が終われば、結局はダラダラ過ごすことになると思ったからです。

こうやって見ると、怠けものです(笑)

ですが、私は怠けきった毎日を過ごしたかったのです。

究極的な理想は、今でも不労取得ですしね!

どうせ仕事を辞めるなら、理想を追い求めてみようと思ったわけでございます。

でも、生きるための理想のお金の稼ぎ方に苦労しました。

いつか、その話にも触れようと思っています。