レールに沿った人生は嫌?

「レールに乗った人生は嫌だ!」と言われる方も世の中にはいます。

 

何故嫌なのか意見を見ると

 

・楽しくない。

・つまらない。

・窮屈だから。

 

私は最初から乗れなかった人間でした。

それを【自由な生き方】と言われることもありましたが

正直昔はレールに沿った線路を走れる人を羨ましいと思いながら生活していました。

 

 

 

 

実際にレールから外れた生活を生きてきましたが

・別に楽しくありませんでした。

・面白くなりませんでした。

・窮屈から抜け出せましたが、新しい窮屈が出てきました。

 

レールを外れることは簡単に出来ます。

逆に今の日本では外れた車輪をもう一度レールに乗せるのはとても難しいことです。

それどころか日本では敷かれたレールに脱線しないよう乗り続ける方がよっぽど大変です。

 

自分でレールを降りてしまうと後悔しても前と同じレールに乗れないかもしれません。

 

 

まずは邪魔な荷物を下ろすことを考える。

 

最初から自由な生き方を求めて、レールから外れる前に

まずは邪魔なものを下ろすことが出来るか考えるのがいいと思います。

 

・家族から自由になりたいなら、アパート暮らしをして少し距離をおくことを考える。

・仕事が嫌なら、辞めるのではなく転職を考える。

等々。

 

0か100かではなく

まずは50か100かで考えてからでも遅くはないはずです。