生き方を見つめ直す人が増えてきたような気がします。

今、世界中で色々なことが変わりました。

多かれ少なかれコロナの影響を受けたことだと思います。

世界が目まぐるしく動いています。

そこで、感じるのが生き方を見つめ直す人が増えた。ということ。

 

今まで考えてなかった人からの相談が増えた。

 

今まで、自分の生き方に疑問を持たなかったような人からの相談も増えました。

務めている人からの相談、今まで自由と言われていた人からの相談、今まで働いていなかった人からの相談。

置かれている状況や立場はバラバラですが、共通していることは「不安」だということです。

自由を選択した人も、またその生き方を考え直すキッカケになるほど、世界は動いているのだと感じました。

誰も知らない領域に突入した感じがします。

 

 

そんな私も今までの生き方で良いのか、自問自答をしています。

この先どう生きていくのか?生きていけるのか?

マイナスな事は考えないようにしていますが、ついつい時間が出来ると考えてしまいます。

誰しも変わらずにはいられない時代に入ったと思います。

 

落ち着きを取り戻しつつある

 

ですが1年近くたち、世の中も少し落ち着いてきました。

感染が減った増えたの話ではなく、良くも悪くも落ち着いてきました。

世界共通でマスクは必需品になりましたし、酷い国は今も減らず、増え続けているという話も聞きます。

 

 

ですが少しずつ、元に戻りつつあります。

冬にまた感染が増えるなんて言われていますが。

そんな中で自分はどう変わるのだろうと、楽しみでもあり、不安でもあります。

ノマドといえば、Macbookはいかが!?

ノマドワーカー必須のアイテムとはなんでしょうか!?

私としてはノマドワーカーは、カッコつけてナンボだと思っています。

一昔前のノマドワーカーの間で、海外にMacbook持って移住するのが流行りました。

海が見えるところで、Macbook片手にドヤ顔を決める。

後は、スタバでMac片手にドヤ顔決めるも定番ですね。

 

想像できると思います。

これが爆発的に流行りました。

主観でいいなら今は減りつつあるイメージです。

でも私は大好きですけどね「どう、今自分オシャレでしょう」アピール。

サボりやすいからこそ、必須なこと

ノマドワーカーは、サボりやすいです。

ノマドになるつもりで仕事を辞めても、仕事を辞めた瞬間折れてしまう人も多いから、自分自身のテンションを奮い立たせることは積極的にするべきだと思っています。

分かりやすいのが、Macbookだと思います。

YouTuberも、有名どころの人はほとんどがMacで編集していますね。

毎年、新型Macが出るたびにレビューしている人もいます。

気を付けて欲しいのは、Macは高いです。

そして、高いわりに、Windowsと比べると、性能があまり高くありません。

YouTubeはしていないので、詳しくないのですがYouTubeの編集をしようと思ったら、かなり高いMacを買う必要があります。

同じ性能なら、MacはWindowsと比べて10万円以上高いです。

何故Macはこんなに高いか、それはブランドです。

なぜみんなMacを使うか、これもブランドです。

ちなみに私は、Windows(笑)

次にしたこと。

アフィリエイトは2年という歳月がかかりましたが、軌道に乗ることが出来ました。

ですが、ある日検索順位を決めるアルゴリズムが変わり、ガクッと順位を落とすことになりました。

それまでトップ層を争っていたのに、私のサイトが一ページ目から消えたのです。

もちろん売り上げは激減。

アフィリエイトだけではいつか稼げなくなるかもと思ったので次の一手を考える必要がありました。

アフィリエイトに変わって

アフィリエイトも辞めたわけではありませんが、私に出来ることなんて限られています。

なので次はアフィリエイトを教える側に回りました。

結局これ以外何も出来そうになかったからです。

まずはブログを開設して、そこから集客をしていました。

と、アフィリエイトの代わりが見つかったのはいいですが、その後が大変でした(笑)

人対人というのは、一筋縄ではいかないもので、これも軌道に乗るまで時間がかかりました。

アフィリエイトは楽して稼げるものではないのですが、楽して稼ぐというイメージがあるので、中には楽して稼げると勘違いしてやってくる人もいます。

同じ理由でアフィリエイトを始めた私がいうのもなんですが、アフィリエイトは楽して稼ぐものではありません。

人の役にたつということ

教える側に回り、だんだんと人の役に立つのが嬉しくなってきました。

私も初心者でしたので、去る人もいましたが、成功する人もチラホラ出てくるようになってきてから、やりがいみたいなものを感じ始めていました。

 

最初に挑戦したこと

僕は元々、レールにすら乗れない人生でした。

そんな私に出来る仕事といえば、体を使う肉体労働のみ。

それなりに高い給料をもらうことは出来ましたが、朝から晩まで親方の怒鳴り声や、不良的な上下関係の厳しい人間関係で、精神的、肉体的疲労にも我慢できなくなっていました。

レールに乗れなかったと言うと、よく勘違いされるのですが、私自身は学生時代、でレールに乗れなかった方です、だから怒鳴られることが、怖いのなんの(笑)

なのでパソコン一台だけで、普通に働くだけでは到底稼げない金額を得ることが出来るネットの仕事をしてみようと思ったのが、今の仕事を始めた切っ掛けでした。

最初はアフィリエイトに挑戦

最初はアフィリエイトブログをしました。

パソコンでお金を稼ぐ方法なんて、アフィリエイトしか思いつかなかったからです。

そこで初めて、小銭程度の広告収入を得るわけです。

そこからがまた長く、軌道に乗るのに時間がかかるのですが、一刻も早く仕事を辞めたかったので、この時点で仕事は辞めました。

なので、私の自由な生活はここから始まったのです。

食べれるようになるまで焦りはありましたが、貧乏生活ですが解放感はありましたね。

ネットのアフィリエイトの記事を見ていると、数ヶ月で結果を出している内容が多いけど、私は2年くらいかかりました。

本気出せば、もう少し短期間で結果を出せたと思いますが、ダラダラしていた期間があったため、短期間では結果を残すことが出来ませんでした(笑)

最初はそんな感じでした。

人間関係のリセット

自由な生き方の最大のメリット、嫌な人と関わらなくていい。

人間関係のリセットが出来ます。

会社員をすると、付き合いたくない人とも付き合わないといけません。

嫌味を言う上司、めんどくさい友人、苦手な知人。

ここで重要なのは、上手に対処するのではなく、全部縁を切ることが出来ます。

どこでも仕事が出来るということは

どこでも仕事が出来るという事は、その場所に囚われないということでもあります。

つまり人間関係が嫌になれば、去ることが出来ます。

パソコン一台あれば大丈夫ですので、私自身何度引っ越ししたか分かりません。

それでも、自由に生きている割には、引っ越し回数が少ない方なのかな?

人と比べたことがないので、ちょっと分かんないですが、5回くらいでしょうか・・・

しかし私はあまり、引っ越しは好きではありません、荷物をまとめるのが苦手で面倒です。

それに、パソコン片手に、家にこもっている方が多いですから、人間関係が来薄です(笑)

だから、少ない方なのかもしれません。

人付き合いが少ない

続いて、リセットすることで、自分に起きたデメリットを上げていきます。

・友人知人が減る。

リセットすることにより、間違いなく知り合いというものが減ります。

切りたくなかった人まで、切らなければいけないこともありました。

人間には繋がりがあるので、知り合いと、切りたい嫌な人と繋がっている人もいますから。

私は元から友達がいない少ないから全然平気ですけどね!

必要家具、やっと揃う。

こんにちは、前に少しだけミニマリストとして生きてみました。

マンションも引き払い、家具なども便利屋に引き取ってもらいました。

ですが結果は私には合わず、大失敗でしたが、学ぶことは出来ました。

でも、この究極のミニマリスト、カッコイイ生き方だと思います。

家具を揃えた

家具、揃えるまで2~3ヶ月かかりました。

今回はテレビも新調しました。

偏った報道も多いと言われていますが、情報源としては優秀です。

そして、迷ったのが本棚。

本棚ってすごいデカくて場所をとります。

結局買いませんでした。

今回はせっかくですし、必要な家具かどうか吟味して買いました、本当に必要なのかどうか。

パソコンデスクもコンパクトなものを買いました。

前までは、社長が使っているようなデスクを使っていましたが、結局ほとんどのスペースを使いませんでした。

キーボードをどかせば、書類を書くスペースは十分すぎるほど確保できますし、問題はありません。

その他もろもろも買い、やっとミニマリストをする前の生活に戻れました。

でも以前よりも考えて買うようになり、前はテーブルでご飯を食べていましたが、今はデスクのキーボードをどかしてデスクで食べています。

究極を体験したことで、プチミニマリストになれた

一度全部なくすことで、私もプチミニマリストになれたような気がします。

確かに合わないライフスタイルではありますが、色々な+な効果をもたらしてくれました。

必要なものは買わなくなりました!

 

不登校について、将来に影響したのか。

 

不登校について、最近はイジメなどで辛かったら学校に行かなくてもいいと発信する人が増えてきましたね。

私も学生時代、引きこもりだった時期、過去がありますので、辛いことがあるのなら「学校に行かなくてもいい」という考えは賛成です。

ただし、それがあるから今の生き方に繋がったわけではありません。

しかし実際は、行かなかったら将来どうなるのか「学校に行かなくてもいい」の先は誰も教えてくれません。

元不登校ということをカミングアウトすると、何かと今の私の生き方と絡めたがる人が出てきます。

でも、私にとっては黒歴史です、別に繋がっているわけではないと自分では思います。

出席日数が、高校入学に影響しますし、人生の最初の分かれ目は高校のレベルによると思っています。

引きこもり方が大事

私が引きこもりをしていた時は、寝る時と、ご飯以外はずっとゲームをしていました。

こんな時間の使い方はよろしくありませんが、実際にはこのような時間の使い方をしている子は多いですね・・・

結論から書けば、その後の人生に影響しない訳がありませんでした。

しかし、私の場合はゲームを心から楽しめなかった事を思い出しました。

何をしてても、何か負い目というか、後ろから追われている感じがして、特に中3の頃はそうでした。

みんな受験勉強をしている中で、1人寂しくゲームをしていると、空しくなってくるんです。

ゲームをしたくて、しているわけではない・・・ではないですが(笑)

何か忘れれる間がないと、人生やってられませんでした。

それでもっとも手っ取り早いのが、ゲームだということです。

当時はパソコンがなかったのですが、今はパソコンもありますし、色々な生き方を選択できる時代です。

いい例として、不登校のユーチューバーも話題になりました。

賛否両論ですが、全部が全部ではないけれど、どちらかといえば私は肯定派です。

明るく引きこもりたかったです。

憧れる生き方をしている人を追いかける。

自由な生き方とはなんでしょう。

自由に生きる定義とは人それぞれです。

つまり人それぞれなのだと思います。

レールに乗って人生を歩んでいる人は”レールから外れた人生を自由”と感じます。

しかし、レールにすら乗れなかった人には”レールに乗った人生”を自由だと感じます。

まさに順風満帆な人生を歩んでいるように見えるのです。

まさに私なんてそうでした。

レールにすら乗れなくて、日々貧乏暮らし。

日々、不安に襲われている中で、安心感こそが自由だと思っていました。

視点を変える

例えば自由に生きるとして、思いつくのは仕事を辞めて収入を得ることだと思います。

しかし、考えなしに仕事を辞めるのはNG。

必ずと言っていいほど、失敗します。

辞めて何をしたいのかが、重要です。

ただ、楽したいからと、仕事を辞めるのは、とても危険なことなんです。

目的がないと、失敗しやすくなります。

だから、その人になりたいと思った人を追いかけるのも手です。

憧れる生き方をしている人を追いかけてください。

仕事を辞めること=楽とは違います。

憧れる生き方こそが自由。

憧れる生き方は人それぞれです、仕事を辞めるならまずは、憧れる生き方の人を探してください。

最近では、SNSの発達で、生き様をネットで公開している人も増えました。

本を出していたり、する人も増えています。

現在はとても追いかけやすい環境にあるといえます。

やってしまいがちなのが、その”生き方”に憧れるだけで終わってしまうことです。

やっと新生活も落ち着いてきました。

マンションに出戻りして約2ヶ月。

やっと今の環境にもなれてきました。

とりあえずやってみるが、信条の私。

ですがミニマリストをしてみて、自分には合わないことが分かりました。

住むところも捨てるのはちょっとやりすぎでしたね(笑)

ミニマリストになろうと思ったわけ

私の部屋は荷物がかなり多く、家具や物だらけです。

普段は便利ですが、困るのは引っ越しの時です。

最近では引っ越し時に荷造りを手伝ってくれる業者もあります。

ですが皆さんはどうでしょうか?

私は人に家の中の物を見られたくありません。

家=プライベートですよね・・・

この仕事をしていると、場所に囚われる必要がないため、好きな時に引っ越しをしています。

その時に困るのが引っ越しの準備。

私の場合はいつも、1ヶ月くらいかけて準備をします。

業者に頼めば1日で済むのでしょうが、如何せん業者には見られたくないから、仕方ないと思いながらも1人で作業して、そのたびに断捨離をしなければと思っていました。

最初はこんな思いがあったわけですが、調べるうちに気がつけば目的がオシャレだからに変わっていましたね(笑)

無くなって分かるありがたみ

しかしよくよく考えると、引っ越しなんて数年に1回あるかないかなんですよね。

私でさえ、数年に1回のペースです。

それなのに1回の引っ越しに備えて、何年もその後の生活を不便にするのは馬鹿げていると気づきました。

確かに引っ越しの時は苦労するでしょうが、たかだか1回です。

家具を処分するより、買い直す方が高いことに気づきました。

しかし中には、引っ越しの時に、買い直した方が安い家具というのも、確かにあります。

巨大な本棚とかはまさにそうですね~

巨大すぎて、引っ越し業者から「新居先で買った方が安いですよ」と言われたことがあります。

 

またマンション暮らしになりました!

前のブログで、自由を追求するあまり、マンションを引き払ったことをブログで報告いたしましたが、またマンションを契約しました。

前のブログの段階でさえ、若干後悔していました。

こういう生き方もある

ではなぜ、今回マンションを解約したのか?

究極のミニマリストと言われている生き方なのですが、住むところさえも縛られない生き方です。

このような生き方もあります。

ですが、自分には合いませんでした。

前回も書きましたが、自分自身ミニマリストではないということが全てですね。

ちょっと憧れてしまい、衝動に任せて解約しました。

家具なども処分しました。

通勤するのが嫌でこの仕事をするようになった部分もあるので、場所を転々するのも面倒でした。

あと一番ストレスだったのは、どこに行っても落ち着ける場所がないということです。

帰る家があるということは、予想以上に安心するんだなと思いました。

家具の買い直し

家具の買い直しをする羽目になりましたが、まだ全然そろっていません。

お金を出して家具を買い、お金をだして家具を処分して、またお金を出して家具を買っています。

でもいい断捨離にはなりました。

以前の生活で使わなかった物を、買わなくて済みます。

たとえば本棚。

もっぱら電子辞書で読書するのですが、紙の本も買っていました。

しかし、紙の本は読まないです。

自分でも謎なんですが、たぶん本棚まで行くのが面倒なのでしょう・・・

後はテレビ。

購入しようか迷っていますが、今のところ無くても平気です。

ミニマリストはもう御免ですが、以前よりも無駄のない生活をするようにはなった気がします。

無駄な経験ではありませんでした。